リフォームの価格

リビングと座る女性

リフォームの歴史を知っておこう

リフォームが最近注目されています。リフォームとは老築化した住宅やバリアフリー化、あるいは耐震補強をしたい場合に新築の状態に戻しつつも、あたらたな機能を付け加えることを言います。 この歴史は意外と古く1970年代までさかのぼります。当時の住宅は戦後建てられた住宅が多く、1945年に建てられた住宅でも25年以上は経過しています。 リフォームは当時外国から入ってきたのですが、実は当時はそこまでは流行りませんでした。その理由の一つに戦後に住宅がない人が多く、急いで建てられた住宅ばかりですので、リフォームするのに適した造りではなかったことで、新たに建て直したほうが楽だったという理由です。 リフォームをしやすい家になったのはそれからもっと後の話なのです。

気になるその価格も知っておこう

現在の住宅はリフォームを意識しており、リフォームのしやすいような家づくりになっています。 では、もし自宅をリフォームする場合はどのぐらいの価格なのでしょうか。その相場も知っておきましょう。 これはどこをリフォームするのかによって変わってきますが、もし、全面工事する場合には、700万円から1000万円ぐらいが相場になります。 また、部分的に行う場合には、キッチンや浴室などは20万円から50万円程度でできることがほとんどです。 ただし、キッチンを動かして水回りを変更してしまう場合には、100万円以上はかかってしまうことがありますので、できるだけ予算を少なくしたい場合には、安易に水回りをいじらないほうがいいでしょう。